うさぎと旅行で一緒に泊まれる宿~ペットと泊まる時の注意点と宿の探し方~

前回『うさぎ関連の観光地探しにおすすめなサイト』についてご紹介しました。(詳細はこちら⇒『うさぎ関連の観光地探しにおすすめなサイト』)

どうせなら飼いうさぎも一緒に旅行に行きたい!という人のために、今回は、うさぎも泊まれる宿はあるのかを調べてみました。



うさぎも宿泊できる施設やホテル

最近では、ペットも一緒に宿泊できるホテルや旅館も増えてきて、専用プランが用意されているところも多いです。でも、ペットOKの宿って、うさぎも宿泊できるんでしょうか。

結論から言うと、『宿泊はできるけれど、全ての施設が可能というわけではない』ことが分かりました。



>>『【じゃらん】ペットと一緒に泊まれる宿(ネット予約OK!)特集』へ

こちらの『じゃらん』さんでいくつかペット宿泊可な宿を見つけましたが、すべてが小動物やうさぎ宿泊可というわけではありませんでした。

ペットOK、動物と一緒に宿泊できます、こんな風に書いていても、実際問い合わせてみると犬や猫に限られている施設が多いんです。ペット用プランも『ワンちゃん』や『猫ちゃん』とついているものが多かったりします。

うさぎと宿泊したい時は、ペットOKの宿泊施設ならどこでも良いわけではないことを覚えておきましょう。事前に問い合わせておくとトラブル回避できます。

実際にうさぎと宿泊ができる施設

調べた限りでうさぎと一緒に宿泊できる施設について、いくつかまとめてみました。

北海道・東北エリア

【札幌市】ウィークリーさっぽろ2000&アネックス

【函館市】ペンション カントリーボーン

【宮城県刈田郡】遠刈田温泉 たんぽぽ

【山形県山形市】蔵王温泉 ロッジ スコーレ

【福島県耶麻郡】裏磐梯高原 リゾートペンション藍

関東エリア

【山梨県南都留郡】河口湖アーバンリゾートヴィラ

【栃木県那須郡】プチホテルアニマーレプレミアムin那須

【神奈川県足柄下郡】湯河原温泉 亀屋旅館

北陸・信越・東海エリア

【長野県南佐久郡】高原旅館 野辺山荘

【新潟県柏崎市】奥の湯 湯元館

【静岡県伊東市】伊豆高原温泉 別邸 石の家

【静岡県下田市】しっぽのおやど

関西エリア

【南あわじ市】ホテル アルビオン

中国・四国エリア

【鳥取県倉吉市】山陰倉吉 松風荘旅館

【高知県土佐清水市】ホテル椿荘

【小豆島】リゾートホテル オリビアン小豆島

九州・沖縄エリア

【熊本県菊池市】ペットと泊まれる宿 Wa!王国狗の郷

【阿蘇市】御宿 小笠原

【大分県玖珠郡】御宿 みやこ

【由布市】由布院温泉 榎屋旅館

【沖縄県国頭郡】美ら海オンザビーチMOTOBU




普段はとくに禁止したり優待してはいないという施設でも、問い合わせてみると問題ないと言われるケースがあります。気になる施設があるなら、ペットOKの表記がなくても直接問い合わせてみると意外と泊まれるかもしれません。

特徴としては、意外にも温泉旅館でのペットプランが充実している点。そして、ペンションも積極的にペットとの宿泊プランを提示しています。ビジネスホテルや民宿は少ない印象です。

※あくまで一部の宿のみをピックアップしています。地域によっては同市内に複数ペット可な宿泊施設が他にもたくさんあります。関西・中国地方は今回残念ながら見つかりませんでした。

キャリーバッグのまま連れて行く?宿泊時の注意点

犬や猫に比べると数は少ないですが、探してみると全国各地で見つかります。旅行に行く際は、ペットホテルに預けるのも良いですが、一緒に出かけるのも楽しいですよ。様子を見てあげられるので、留守番させているうちに起きやすいトラブル(脱水や飢餓など)の心配がありません。

でも、いざ宿泊先を決めても、連れて行く時は何を持っていけば良いのか困りますね。キャリーバッグにうさぎを入れて、それだけを持っていけば良いのでしょうか。

まずは宿の注意書きをチェック

多くの宿泊施設では、予約サイトなどに注意書きが書かれています。まずはしっかり注意点をチェックしましょう。専用ケージがあるので不要、あるいはレンタル可能と書かれている場合もあります。

一般的には飼い主の持ち込みとなるケースが多いので、何も明記されていない場合はケージも持ち込む必要があります。また、レンタル可能であってもうさぎにストレスを感じさせてしまうため、極力レンタルでのケージは避けることをおすすめします。

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ちなみに、注意書きにはペットの料金についても記載されていることがありますので、隅々まで読んでください。無料の宿もあれば、数千円のペット宿泊費が別途かかるケースもあります。

うさぎとの旅行に持っていくもの

ケージについて確認したら、次は準備するものをピックアップ。必要なものはうさぎが普段必要としているものと大差ありません。

  • うさぎのケージ(レンタルや備え付けがない場合は必須)
  • うさぎ用トイレ
  • トイレ用ペットシーツ
  • 牧草とペレット
  • ウォーターボトル

最低限必要なものは、この5つです。普段はトイレ用ペレットや新聞紙を敷いているという人も、旅行時は片付けやすいペットシーツが良いですよ。トイレ用のゴミは回収してもらえることが多いので、持ち運びやすいようビニール袋なども別に持っていると便利です。



>>『広げてケージになる【ペットキャリー GRAMP】』のメリットをチェック

布をかじらない大人しい子なら、こういった広げられるタイプのキャリーバッグを使う方法もあります。

特徴は、普段はリュック型キャリーとして背負ったり、ボストンバッグのように持ち運べるのですが、広げると小型のケージになることです。

中にペットシーツ(トイレシート)を敷くとおしっこの処理も簡単にできますし、ケージをまるごと持って行くより移動時の荷物がコンパクトになります。給水ボトルをつけられる小さな穴もあります。

ネット部分は強化素材を使っているので、ひっかき傷に対する強度はあるそうですが、うさぎはかじるので・・・かじり癖の強い子や、布をかじるのが大好きな子はケージのほうが安心です!

あくまで方法のひとつとして、チェックしてみてくださいね。通院や旅行の他、災害時にも便利なので、あって困ることはないと思いますよ!

うさぎと宿に泊まる時は体調管理に注意しよう

準備が整ったら、いざ旅行へ。長距離移動はなるべく避け、定期的に休憩をとりながら移動しましょう。水はこまめに飲ませてあげてください。

うさぎは急なストレスに非常に弱く、ちょっとしたことで体調を崩します。体長が万全な状態で出発し、通常の人間の移動より時間をかけるつもりで予定を進めなくてはなりません。

また、何より忘れてはならないのが、いざという時のための準備です。旅行先や移動途中の道付近で、動物病院がないか事前に探しておきましょう。必ずうさぎを診てくれる病院を調べてください。

事前に健康診断を受けておくのもおすすめです。

うさぎと宿泊できる宿は専用サイトで事前予約がおすすめ

宿泊する宿は、事前に予約も済ませておくことが必須です。観光シーズンを避けたつもりでも、地元のお祭りやイベントでアポなし宿泊ができない場合もあります。必ず予約をしておきましょう。

宿の予約は『じゃらん』さんがおすすめです。実は今回ご紹介した『うさぎ宿泊ができる施設』はじゃらんさんで専用プランが組まれているものも多いので、お得に泊まれるチャンスがあるんです。

『じゃらん』さんの予約サイトへは、こちらのリンクから↓↓↓



>>『【じゃらん】ペットと一緒に泊まれる宿(ネット予約OK!)特集』へ

じゃらんで該当のホテル情報が見つからない場合は、日本旅行で探すのもおすすめです。

日本旅行の良いところは、ホテルとJRのチケットをセットで申し込めるプランや、JRのチケットだけを格安で購入できるプランなどが期間限定で設定されることです。

ホテルが見つからなくても、交通費だけを浮かせることだってできるんです!

こちらのサイトで気になる宿泊施設があったら、うさぎも宿泊できるか聞いてみましょう。






※うさぎを留守番させる時の注意点

うさぎを置いて行かなくてはならない場合の対処法について、別の記事でまとめてみました。うさぎは留守番できるのか?させても良いのか?旅行中のうさぎのお世話に関するポイントをご紹介しています。
詳しくは→→『うさぎは留守番できる?旅行で家に置いていく際の注意点』へ

 

うさぎとの旅行で飛行機を使う場合はこちらの記事も参考にしてみてください。ペットを飛行機に乗せる際の注意点などをまとめました。
→→『うさぎ・犬・猫などのペットを飛行機に乗せる方法~夏休みなど長期休暇の旅行で航空機を使う場合~』へ

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