うさぎや犬猫などペットを飼育できる賃貸マンション物件を探す方法~部屋探しや引越しの注意点~

新生活が始まる4月まで、残り数ヶ月となりましたね。大学入学や社会人デビューをきっかけに、うさぎを飼おうと考えている人もいるのではないでしょうか。

今回は、うさぎを飼育できる物件の探し方、部屋探しの際の不動産会社との相談方法、引越しの注意点などをご紹介します。

うさぎが快適に住める家に引っ越すことは、長生きしてもらう基本です。こちらでポイントをしっかりおさえて部屋探ししましょう。

うさぎが飼育できる物件の探し方

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ペットを飼育したいと考えている人にとっての最初の難関が、部屋探し。自分にとって好条件な物件を見つけても、いざ貸主側からの入居条件を見てみると『ペット不可』となっていることは珍しくありません。

ではペットOKとなっている物件を探そう!と頑張っても、希望の立地から遠かったり、家賃が予想以上に高くなったり。なかなかうまくいきません。

しかも、ペットOKな物件の中には、条件つきで飼育可能となるものもあります。物件情報を見ていると気付くと思いますが、一部の物件は『ペット相談可』としか書かれていません。相談可となっている部屋と、ペットOKとされる物件との違いは何なのでしょうか。

ペットOKの物件

基本的にペットの飼育が可能となっている物件のこと。ただし、物件を所有するオーナーの中には犬や猫の飼育しか想定していない人もいるため、うさぎの飼育が絶対に許可されるわけではありません。

また、仮にOKとなったとしても、お隣の住人が飼育する犬や猫が鳴き声の激しい子であった場合、うさぎにとってストレスのたまる家となります。長生きしてもらうどころか、思わぬ病気にかかってしまう危険があるので避けるべきです。

ペットOKの物件に住む場合は、室内の様子だけではなく、ご近所さんが飼育しているペットの種類や鳴き声についても調べておきましょう。仮に鳴き声が静かでも、犬や猫のにおいが強いとそれだけでストレスとなるため、おすすめできない物件です。

ペット相談可な物件

もともとはペットOKではなかった物件が、途中から入居者を確保するための妥協案として設定した場合もあるタイプです。たとえば、駅から遠かったり、築年数が長かったり、間取り的にかなり不便だったりする物件です。

とにかく入居者を確保したいため、本当ならあまりペットを歓迎したくはないけれど、仕方ないのでペットの種類によっては許可しますよ、という物件です。

この場合はペットOK物件とは違い、小動物の方が向いています。小動物の方が退去後の修繕費用が安くすむ可能性が高く、逆に犬や猫のように室内放し飼いが基本となる動物は修繕費の問題で警戒されやすいです。

また、犬や猫は鳴き声や異臭のトラブルも発生しやすいため、あまり歓迎されません。うさぎを飼う立場からすれば、ストレスの元となる肉食獣系のペットが許可されにくいという点はとても安心できますね。

このような事情から、うさぎを飼育している人や、飼育を予定している人は、ペット相談可な物件の方が向いています。駅からの距離や築年数など、別の問題点がある可能性が高いので、そのあたりのデメリットと比較して検討してみてください。

<ペット相談可な物件に申し込む場合>

飼育を相談する場合は、以下のポイントを伝えると許可が下りやすいです。

  • 飼育している(飼育予定がある)ペットはうさぎである
  • うさぎは草食動物なので、異臭の問題がない
  • においは畳や牧草のにおいに近い
  • 室外に出さない
  • 基本的にケージ内で飼い、放し飼いにはしない
  • 牧草が主食なので害虫が沸きにくい

ちなみに、私がアパートへ入居する際に伝えたのもこれらの特徴です。

とくに室外に出さないこと、異臭問題がないことはオーナーにとって魅力的です。部屋の脱臭を専門業者に依頼する可能性がなくなるため、修繕費が少なく済む点が考慮されます。

もちろん、ペット相談可の部屋でも犬や猫が飼育されていることがあります。犬や猫は断られやすいからと安心して事前調査せずに入居申し込みをするのは止めましょう。

きちんと実際の物件を見て、ご近所さんの様子も確認してから申し込みを決めてください。ペット相談可でも、大人しい老犬や小型犬は許可されやすく、放し飼いされているケースも珍しくありません。

ペット共生型マンション

実は、もうひとつペットを飼育できる物件が近年になって増えてきました。それがペット共生型マンションです。ペットを飼っても良いですよ、というペットOK物件に対し、こちらはペットを飼育することが前提となっている物件です。

そのため、ほぼすべての住人がペットを飼育していると考えて良い物件です。メリットとしては、ペット間のトラブルも多少は目を瞑ってもらえること、ペットが喜ぶ施設が建物内に設置されていることが挙げられます。

入居時には、ペットトレーナーなどの専門家が入居者のペットを「しつけはできているか」「大人しい子か」「人を威嚇することはないか」など審査します。そのためトラブルは起きにくいのですが、反面、大型犬も審査さえ通れば入居可能となってしまいます。

うさぎにとって犬や猫は自分を害する怖い存在です。それが大型ともなれば、傍でそのにおいが漂っただけでストレスを感じます。大きくなくてもちょっとした鳴き声が耳に届くだけで、安心して眠ることもできません。

多頭飼いも許可されやすく、うさぎにとってペット共生型マンションはあまり快適ではないのです。既に犬や猫と一緒にうさぎを飼っている人で、うさぎも犬や猫に多少慣れている場合は、考えてみて良いかもしれません。

ただし、その場合も窓やベランダからうさぎのいる部屋に犬猫が入らないよう、万全の注意を払う必要があります。(鳴き声が聞こえないよう壁が厚めになっている物件もありますが、絶対安全とは言えないため、個人的にはやっぱりおすすめできない物件です)

うさぎが過ごしやすい物件の特徴~部屋選びで見るべき点~

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うさぎを伴って引越しする場合は、次のようなポイントを意識して部屋を吟味してみてください。

  • 静かで落ち着ける部屋がある
  • 換気をこまめにできる間取りである
  • うるさくない地域にある物件
  • カラスが多くない地域
  • 野良猫などに襲われない場所
  • ペットショップが近い
  • うさぎを診れる動物病院がある
  • 夜間診療できる動物病院まで行ける距離

あくまで最低限これだけは、という条件なので、うさぎの様子や飼育方法を考慮して飼い主さんなりに譲れない条件も整理してみてくださいね。

2階以上の部屋を探す場合や庭でうさぎを遊ばせる場合は、カラスなどの鳥や野良猫などの危険にも注意しましょう。

<うさぎと住む物件を契約する時の注意点>

また、物件の様子以外にも、うさぎを連れて引越しする際は注意しなくてはならない点があります。

  • 敷金・礼金が増額される可能性もある
  • 別の入居者とのトラブルにも注意しなくてはならない
  • ご近所さんにうさぎの飼育を言いふらさない

うちの場合はうさぎだから、ととくに増額されませんでしたが、オーナーによっては飼育動物の種類で敷金や礼金が増額するそうです。確かに、時々ポストに入っている賃貸住宅情報誌の物件の中には、『ペット飼育の場合は家賃○○円増額』と書かれているものもあります。敷金や礼金が増えることがあってもおかしくありません。

以前、私が住んでいたところは「本来はペット可ではないけれど、うさぎなら良いですよ」と特別に許可をもらった物件でした。交換条件としては、部屋をけして汚さないことと、飼育をご近所に知られないこと。

物件自体の欠陥に耐えられなくて引っ越してしまいましたが、もしご近所さんにうさぎを飼育していることがバレていたら、トラブルになっていた可能性があります。

「うちはペット禁止なのに、後から入居していたあそこはペットがいる!」と別の入居者からクレームが入ったら、オーナーからも出て行ってくれと言われていたかもしれません。

また、ペット可能物件だったとしても、うさぎを飼育していることを言いふらさない方が賢明です。犬や猫を連れてご近所さんが遊びにきたら、パスツレラ菌をうつされてしまう危険があります。

パスツレラ菌は、うさぎが死ぬこともあるスナッフル(うっ滞)の病原菌です。健康な犬や猫が持っています。うさぎ同士でも感染するため、よそのうさぎと遊ばせるのも注意が必要なほど危険な菌です。

こういった注意点を意識して、自分もうさぎも満足する物件を探しましょう。

犬や猫を賃貸で飼育する場合

せっかくなので、犬や猫を飼っている人の場合の注意点もご紹介します。基本的な注意点はうさぎと同じく、「犬や猫にとってストレスのない場所」であること。それ以外は以下の点に注意して部屋探しをしてみてください。

<犬を飼育している人>
  • 安全な散歩コースを作れる場所か
  • 近隣住民が危険な犬を飼育していないか
  • 苦情が来る可能性はないか
  • 犬種の制限はないか、制限内の犬種か
  • 犬を飼いやすい設備か

犬にとって欠かせないのが、散歩。アパートで飼えるような小型犬でも、散歩は重要です。候補にあがった物件は、周囲に危険なスポットはないでしょうか。安全な散歩コースを作れる立地でしょうか。

たとえば、飛び出しグセのある犬の場合、交通量の多い道路が目の前にある物件は危険です。マンションの出入り口が、なるべく幅の広い歩道につながっている物件を選びましょう。

同時に注意したいのが、近隣の犬の様子です。契約する前に、一度自分の犬の散歩時間と同じ時間帯に物件の周囲を散策してみてください。他の犬にすぐほえたり、襲いかからんばかりにリードを引っ張っている犬がいる場合は要注意。

散歩の時間をずらすか、散歩コースをよく考えなくてはなりません。もしその犬が物件のごく近くに住んでいる場合は、逃げ出した時に襲われる可能性もあります。近年でも飼い犬が他の犬に噛まれる事故が多発しています。十分にチェックしましょう。

そして、うさぎや猫でも当てはまるのが、苦情の可能性です。途中からペットOKとなった物件は、先に住んでいる住人が入居した時はペット不可だった物件です。そのため、ペットを飼いたくても我慢している人や、動物嫌いであえてペット不可だった物件を選んだケースもあります。

このような物件は築年数が長かったり、駅から遠かったり、『ペット相談可』と書かれているものが多いです。逆に、築年数が新しくてペットOKとなっている物件は、最初からペット飼育が認められているものばかり。

ペット相談可となっている物件を選ぶ場合は、同じ建物内の住人はペット飼育が許可されたことを知っているのかどうか、不動産屋を通して管理人に確認してもらいましょう。

犬の場合は鳴き声やにおいでとくに周囲にバレやすいため、できればこのような物件ではなく最初からペット飼育が認められている物件を選ぶことをおすすめします。

犬種の制限にも注意。賃貸の場合は小型犬のみ許可されているケースが多いです。大きめの中型犬や、大型犬を飼育している人は、事前に確認しましょう。大家や管理人が犬種にうといこともあるので、大体の大きさで聞くとトラブルになりません。

そして何より重要なのが、犬を飼いやすい設備があるかどうかです。室内全部が畳だと、犬が粗相をした時の掃除が大変です。散歩から帰った時に足を拭く十分なスペースのある玄関も必要ですし、換気がしやすい間取りである方が快適に暮らせます。

犬にとって安全かつ、人間にとっても飼育しやすい物件を選びましょう。また、マンションの1階で外に出して飼育する場合は、近隣の子供が人間の食べ物などを与えないよう、敷地の外から見えない位置に小屋を置くなどの配慮が必要です。

しつけさえきちんと終えていれば、犬の場合はペット共生型マンションもおすすめです。審査が行われる物件なら安心ですし、設備も犬の世話に特化したものが多いです。今後さらに飼育数を増やす場合も、物件によってはしつけ教室などが充実しているものもあります。

<猫を飼育している人>
  • 落下などの事故がない場所か
  • 修繕費は実費かどうか
  • 犬の鳴き声が多くない物件か
  • 動物病院が複数ある地域か

たとえば、猫の場合は高層マンションだと落下事故の可能性があり、ベランダに自由に出られるような飼い方は危険です。猫用のケージが置ける余裕のある間取りを選び、できる限り高層は避けましょう。

猫が植木鉢などにぶつかって落とすこともあるため、ベランダの柵もすき間のない、壁のようなタイプが安全です。

猫の場合とくに気になるのが、室内でのいたずら。障子や壁紙を破いたり床に引っかき傷をつけたりと、なかなかの惨状になります。修繕費については実費となるのか、敷金から定額が引かれるだけなのか、事前に確認しておきましょう。

オーナーによってはペットは犬だと思い込んでいる可能性もあります。猫を飼育したいことを伝え、それでも物件に入居できるかを確認しておかなくては、退去の際に「猫を飼うなんて聞いていなかった、この障子は弁償しろ」と言われることになりかねません。

また、中には気にしない子もいますが、できれば犬の鳴き声がしょっちゅう聞こえる場所は避けましょう。鳴き声やにおいがストレスとなります。仮に気にしない子であっても、うっかり外出した際に怪我を負わされる危険があります。

定期的に飼い主が付き添って散歩する犬とは違い、猫は一匹で縄張りを歩き回るのが習性です。そのため縄張り争いの怪我や交通事故などのリスクが高く、何かあったときにすぐに手術できるような動物病院が必要です。

できれば近所に2件、1件は深夜診療も対応できるような動物病院が近くにあると安心です。もちろん、なるべく室内飼いでトラブルや事故のない飼い方を選ぶことも賃貸暮らしでは重要です。

<うさぎと犬や猫を一緒に飼う人>

あまり歓迎できませんが、うさぎと犬や猫を一緒に飼育しているご家庭もあるでしょう。この場合は、犬や猫にとって安全な物件を選ぶことに加え、うさぎと人間しか入れない部屋を作れるような間取りであることが大切です。

  • 犬や猫が飼育しやすい物件か
  • うさぎに詳しい動物病院が近いか
  • うさぎを犬や猫と隔離できる間取りか

犬や猫とうさぎを一緒に飼うのは、歓迎されたことではありません。犬や猫が仮にうさぎを友達だと思っても、うさぎにとって最も注意すべき生き物が犬猫だからです。

肉食だから、ということもありますが、何より注意したいのが犬や猫が保有するパスツレラ菌です。パスツレラ菌はうさぎのスナッフル(うっ滞)を引き起こす原因菌であり、ひどい場合は死に至らしめます。

犬でも半数以上が、猫の場合は口内に100%の確率で保有している菌です。犬や猫がなめた場所、ひっかいた場所をうさぎがなめるだけで感染します。犬猫になめられた手で飼い主がうさぎを触るのも危険です。

このような事情から、犬や猫と一緒にうさぎを飼育する場合、必ず彼らが接触しないよう対策する必要があります。犬と猫の居住スペースとは別に、うさぎと人間しか入れない部屋を作れる間取りの物件を選んでください。世話をする時も、うさぎを先に、犬や猫を後にすると感染のリスクを減らせます。

ペット飼育ができる物件はまずネットで探してみよう

ご近所に都合よくペットOKなマンションが新築で建ちます!ということがあれば良いのですが、そのような事態はうまく起こりませんね。新築だと新しく住むご近所さんがどんなペットを飼うかも分からないため、やはり既に先住者がいる建物の方が選びやすいです。

突然思いつきで不動産屋に行くのも悪いことではないのですが、私個人の経験を踏まえると、あまり良い物件にめぐり合えた試しはありません。

これまで4回ほど引越しましたが、満足のいく物件にめぐり合えた時は2回。この2回とも、同じ方法で部屋探しをしたので、ご紹介します。

まずはネットで部屋探しをしました。その頃はペット飼育可能物件のみを検索できるサイトなどはなく、普通の不動産屋さん(ホームメイトさんなど)を利用して物件探し。

良いものをいくつか選び、不動産屋さんへ連絡。1週間後にお店へ伺うことを伝え、いま見ている物件を言って、資料を用意しておいてもらえるように依頼しました。

1週間後に家族と来店し、まずは用意してもらった物件情報を見ます。お店の人からも物件に関する情報を聞いて、良さそうだと思った物件を実際に見に行き、決定。良いものがなかった時は、似た条件で別の物件がないか見せてもらう、という方法です。

最近はペットブームもあってか、ようやくペット飼育可能物件のみを集めたサイトができたようです。実際に見てみると通常の物件情報サイトに劣らないほどの情報量で、なかなか頼りになります。

ちなみに、こちらのサイトです。↓↓



>>『ペット可賃貸物件探しのホームアドパーク』公式サイトへ

試しに我が家の最寄り駅で検索してみたところ、都会でもないのに100件近く見つかりました。平均すると駅から徒歩15分前後のところが多かったですが、その分、ペットOK物件にも関わらず家賃は安めなものも多かったです。

こういったサイトは大抵、東京や大阪の都心部ばかりの情報にかたよって、地方は物件があまり見つからないこともあります。ですが、けして都会と言えるほどではない我が家のご近所にも100件近くの物件が見つかるくらいなので、ホームアドパークさんは期待できます。

通常の賃貸物件探しのサイトと同じく、部屋数やバスルームの形式、宅配ボックスの有無などの条件も設定できます。ただペット飼育が可能となっている物件のみに絞っているので、物件詳細をいちいち開いて「ここはペット不可かな?」と確認する必要がありません。

詳細ページにはペットに優しい施設や飼育可能ペットの種別なども掲載されています。問い合わせてはじめて犬以外は不可だった!ということがないので、効率よく部屋探しができますね。

ひとつの不動産屋に限らず、いろんな不動産屋の物件情報を総合して掲載しているため、数も豊富です。物件詳細ページごとにお問い合わせ先についても書かれています。

営業時間や定休日も書かれているので、電話で問い合わせる人にも優しいですし、メールで問い合わせられるようにもなっています。

私の場合は電話で問い合わせておいて、「○○日に伺うので、この物件に似た条件のものが他にもあったらピックアップしておいてください。ペットはうさぎを飼っています。」と伝えてから1週間後にお店に行きました。

こうしておくと仮に問い合わせた物件でうさぎの飼育許可がでなくても、不動産屋さんの方で似たような物件にうさぎの飼育は可能かどうかを確認しておいてくれます。不動産屋さんとしても時間をかけて情報の整理ができるので、当日に言い出すよりもしっかり調べてくれるみたいです。

うさぎを飼育できるペット可物件に引っ越す方法まとめ

うさぎを飼育するには、ペットの飼育が許可されている物件でなくてはなりません。

小動物なら鳴かないし、散歩も必要ないからバレないと思っていませんか?ペットショップの買い物袋を持ち込んでいるところを、ご近所さんに見られているかもしれませんよ。

また、近年は災害も多く、いつ避難所に行くとも限りません。そんな時にペットを連れていると、ご近所さんどころか物件のオーナーにまで見つかります。そうなると、お金も物もない時期なのに違約金を請求されたり、家から追い出される可能性だってあります。

あなたのためにも、うさぎのためにも、きちんと許可をとった上で入居しましょう。

選ぶ際のポイントは、うさぎにとって住みやすい環境か否か。それだけです。家の周囲や共用部もしっかり確認して、ストレスなくのんびりと長生きできる家を選んであげてください。

ペット可賃貸物件のみを検索できるサイトなど、まずはインターネットである程度住む場所や理想の物件を絞っていくと、不動産屋さんでの相談もスムーズです。
遠方の場合は資料請求すると物件情報を郵送してくれる不動産屋さんが多いので、紙で情報が欲しいという人は、試してみてください。



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